2007年12月 真冬の富士山の写真 |
新しいカメラ(OLYMPUS E−3)の試写をかねて11月30日から12月5日まで真冬の富士山の撮影です 11月30日 午後パノラマ台に到着、富士山は厚い雲の中でした。 夕焼けもまったく見えませんでした。 12月1日 朝はガスと雲でまったく見えませんでした。 ようやく十時半ごろに一瞬山頂が見えました。 夕方も日の入りの時間になってようやく五合目付近まで見えてきました。 2日 朝はピーカンで富士山は七時頃まで見えていましたが御殿場方面からの雲で隠れました。 三時半ごろからまた姿を見せ始め夕焼けはかなり紅くなっていました。 3日 五時ごろまで富士山は見えていましたが六時に俄かに曇りだしその後大雨になりました。 山中湖を早々に引き上げ、温泉に入浴 本栖湖に向かいました 雨は上がっていましたが富士山は真ん中付近だけ見えていました。 夕焼けの時間になっても山頂の雲はとれず傘雲になっていました。 4日 本栖湖の朝はピーカンでしたが日の出の写真が撮れました(来年の年賀状用に)。 お昼ごろから雲も出始めましたが一日中富士山は見えていました。 本栖湖からの夕焼けは右側半分に太陽の光が入り紅くなっていました。 5日 朝は朝霧高原からの日の出を狙って見ました、夜中に雪がかなり降りました。 これからキャンプの私宅のためいったん帰宅します。 データの焦点距離は4/3表示です(35mm判換算は2倍してください) 次回は12月下旬 真冬の富士山を狙って見ます。お楽しみに!! |
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OLYMPUS E−3 の私なりの評価 今回は すべてJPGで「仕上がりをVIVID」「ISOを100」に固定して後はすべてAUTOでの撮影です AFは11点になり尚且つ素早くて正確です 各種コントロールは「トゥルーピックV」でかなり学習したようですべてオートでも対応できそう オリンパスブルーについては「仕上がりをVIVID」でE−1にかなり近づける感じです 光学ファインダは大きくなりピント合わせも十分になりました スーパーコンパネからも各種設定の変更ができて非常に使いやすい 手振れ補正も安い三脚を使用したときも確実にぶれを補正できて便利 便利になった反面E−1と比べて温度にかなりシビアーになっている (今回も外気温2℃ぐらいのところで電池の消耗が激しくシャッターは切れるもののミラーアップしてフリーズが四回発生した) 「もう、撮れない世界はない」のキャッチコピーはマユツバである 電池の保護ケースでも作って少しでも電池の消耗を防ぐ必要がある 次回からも「仕上がりをVIVID」「ISOを100」に固定して後はすべてAUTOでの撮影を続けていきます |
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